No.344 小樽の地形が面白い
昨日は実は小樽へ行っていた。
朝9時過ぎに家を出発、道央道・札樽道とETC初利用で割引の恩恵を受け、小樽港へ。
元々ノープランで小樽にやってきた(それもとんでもない話だ)ので、「そういえば観光船というのもアリだな」というノリでオタモイ海岸への観光船きっぷを家族全員分、買って昼食。
13:00発の観光船でオタモイ海岸を海から楽しむ(実は陸から楽しんだこともありますが、海から見ても圧巻です)、船に乗ったのは沖縄旅行以来。
海の次は山。天狗山を自動車ルートで登る。市街地にほど近い標高532mの山頂からの眺めは抜群。天狗山スキー場はかなり急勾配。海に向かって飛び降りるような感じだろう。機会があれば是非とも行きたいなんて考えながら山を下り、運河沿いの菓子店でケーキを買い築港のそばで乾物と何故か肉類を買い旭川へ帰ったのが夜8時。
僕は親戚関係などの影響で割と小樽に行った経験が豊富なのですが、こういう小樽観光はしたことがなかった。天然の良港として知られた小樽は、現在は文化的な物も歴史的な物も自然的な物も観光資源が豊富で、滞在するだけの価値は十分あると思う。
P.S.7月11日、アクセス数70000超えました。
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