2009/11/07 土曜日

No.366 暢気な答案遊び

Filed under: 時事, 学問 — Pima @ 19:34:54

 学校の中で先生方が問題を作り、その問題に生徒が挑戦する答案遊び。それが学校内で行われる所謂校内模試だと思う。

 特に判定が出るわけでも無く、また、定期テストではないので成績には関与しない。普段受けていない先生の問題を解くのもこの模試ならでは。

 そして、英語と国語は学年関係なく同じ問題が出ます。学年の枠の無い遊びであるわけで。

 例えるならば、コンピューターゲームか何かのおまけステージに似てますね。Stage.Extra、といった感じです。

 で、Exステージとはいえ先生は本気を出してかかってきます。勿論生徒も本気でかかってきます。難易度は普通の全国模試より上です。大体校内の生徒のレベルに合わせて作ってるそうですがそれにしても難しめです。マーク式を除けばどの教科でも問題を全取得する人なんていないです。
 そんなわけで、題名の「暢気な」は嘘です。

 ちなみに、成績は学校内に張り出されます。上位に入ると、半年間校内に名前を張り出す権利を得る、というわけです。

2009/11/03 火曜日

No.365 「あしたのために、その8」

Filed under: 学問, 日常 — Pima @ 23:26:16

 It’s chilly today. 今日は冷えます。

 chillyって形容詞を使うのは北海道だと12月まで、って感じです。1月、2月の-10℃とか-20℃とかだと、chillyというよりはfreezableといったところ。チルド室よりは冷凍庫です。

 今日の気温は大体0℃くらい。ちょうどchillyです。夜になったら風が少し温くなってきました。とはいってもこがらし1号よりは数度冷たいと思いますが。

 冬には温かい物語が似合います。

 今日の模試で出た英語の最後の長文。ハードな問題で折れかけた受験生の心を少しでも温めてやろうという魂胆なのか、とてつもなくいい話。どこぞの小説よりずっと泣けると言ってた人もいた。

 今日も模試がありました。とりあえず答案は書きまくりました。下手な鉄砲も数撃ちゃ・・・当たらないか・・・、と嘆く夜。また3日後から模試なので対策は入念に。

2009/10/31 土曜日

No.364 あなたの地理は私のもの

Filed under: 学問 — Pima @ 21:55:04

 古風な○○に勝ち目はない・・・

 模試をやっていて一番リラックスできる時間。それが地理の24分間である。この時間だけは異常な安心感と自信を持ちつつ、それでいて一種のハイテンションを味わいながらマークを塗る、塗る。

 というか全教科こんな調子で受ければ50点や60点平気で上がると思うんだけどなぁ・・・。

 今日のマーク模試・自己採点速報。スコアは前回+76という快進撃。とはいえ、まだ伸びしろがあるのでもう76点上がって欲しい。・・・高望みしすぎかな?今回は全部載せちゃいます。どうせ誰も見ないんだから。

 で、地理B。93/100。タイム24分。タイムは良いとして、ミスは3問。過去問をやれば地理は僕のもの。自信の無かった問題は案の定落とした。地図とグラフで2度美味しい問題はきつい。特に最終問題は捨て問かと思われる。
 +7点は無理でも+2点くらいはいけそう。僕はどうやら季節風と鉱産資源に弱い。

 国語 168/200。落とした32点のうち27点は小説。過去問を解くとスコアがガラッと変わり驚いた。小説さえ取れれば190も夢ではない、と思いたい。正解の選択肢を一度選んでおきながら違うものにわざわざ直しているのが悲しい。漢古評小という順番は変えた方が良いか?

 英語 170/200。Lis 40/50。序盤での失点は想定内。中盤での失点は禁忌。その禁忌を犯し20点以上を落とした。Lisは思ったより良かった。ディクテーション以外のリスニングというのは選択肢の吟味でもっともらしいものを選べば点数が上がったりする。瞬間読解力。ディクテーションは英語耳を鍛える以外手段はない。

 数学 ○1 90/100 命題での失点は仕方ないとして、約分を間違えるのはダメ。
 数学 ○2 97/100 数列は思いつかなかったら代入法(ごり押し)で解く。証明は要らないんだから。あと1分あれば満点行けた。

 理科 189/200 化学が92、生物が97。化学の一部以外ははっきり言って易しかった。生物はインフレ状態。化学と生物、それぞれ3~4点くらい伸びしろがある。

 とまぁ、こんな感じです。あと数学では約分を間違えたせいで失点。潜在的にはあと40点くらい取れそうでした。9割4分いけば十分すぎる。イヤミじゃなくて、現実に。それと、他の教科は多分載せないです。

 今日は雪が降りました。というよりも、昨日降ったとか降ってないとか。今年は雪と氷の季節が少し待ち遠しかったりします。北海道が巨大冷凍庫になる2ヶ月間が。

2009/10/24 土曜日

No.363 記述模試

Filed under: 独り言, 学問 — Pima @ 21:35:19

 記述模試。K合塾の全統記述ってやつです。

 手応え一覧。

 数学:手強い。というか解答の見通しは立つのだがミスが多いと思われる。大問5つのうち完答は2問。他は途中まで。8割、もしかしたら7割行けば万歳だ。
 英語:易しかった。減点の具合にもよるが8割は堅いと思われる。
 国語:そこそこ読めた感じはしたが、あくまで「感じ」であった。普通か、あまり出来てないか。

 化学:有機化学はボロボロ。難問と思われるようなものもあったが、実はそこそこ答えられたりする見かけ倒しの問題だったが。7割はいくだろう。
 生物:自分の力不足を感じる。8割いけば万歳。

 理科、特に生物と国語が勉強不足といった感じだった。数学も危ないかも。英語は問題のせいと思われるがそこそこ伸びてきたような気がした。化学はこれから・・・。

 そろそろ各大学模試が近付いてきました。次は10月31日、全国模試です。マークか記述かは忘れましたが。その次、11月3日に各大学模試。

2009/10/18 日曜日

No.362 結果を気にするべきか、ぃゃ、気にするべきだ

Filed under: 学問 — Pima @ 14:57:23

 模試。今回は風邪で朦朧としているなか受験、帰宅時は半ば酩酊状態。今も少しぼーっとします。ちなみに記述模試。

 軽く自己採点。数学は未習の行列をやってみた(ベクトルよりも見通しが楽に立ったため)。一次変換はこんな感じかなぁと当てずっぽうでやったら根本的にやり方が違った。記述不備による減点がなければ9割越え確定(マークより得点が良いwww)。
 化学生物地理はいずれも8割を越えるものの9割には到達せず(それでもマーク並みかちょっと上www)。化学は未習分野(生物との融合分野)に挑戦し、習っていない知識だけ見事に落とした。生物は例の如く知識問題での失点が目立つ。細かい知識は常に取り込み続ける気持ちで。地理は非常によい出来だが取りこぼしが幾つかあった。

 国語は記述を埋めればそこそこの点は入るし(たまに沢山埋めても容赦なく0点がつくが)、文章もそれほど煩雑ではなかったので(久々に国語に集中できた、というのが第一印象)6割~7割程度だろう。

 問題は英語。過去問の要約問題・文法問題はそこそこ出来るようになってきたが、まだ鍛錬が足りないと言うことか、今回の模試では勉強量に点数が反比例しているような・・・。下手すれば半分切るかもしれないです。

 来週も記述模試。英語、頑張ります。

2009/10/13 火曜日

No.361 何かの終わりは何かの始まり

Filed under: 独り言, 学問 — Pima @ 17:12:19

 この3連休は10日の模試以外は色々と用がありほぼ勉強もせず。

 で、結構僕の周辺の人々でも結果を公表している人がいるみたいですが、結果を見て愕然としました。相当な勢いで抜かれている、と。確かにスタートは他の人達より1ヶ月~2ヶ月半くらい遅いのですが、部活がもっと遅い人もいますし、課外活動を何もやっていない人ははっきり言って4~6年くらい(中高一貫で)志望校を狙っていく人もいるはずです。

 昨日は一応区切りとなる日でした。3年間共に過ごしてきた部活が終わる日。僕は大概、何かの終わりの儀式の直後というのは、例えば登山中、気付いたら雲を抜けて雲海を見下ろしているようなイメージがあります。そこには新しい展望もあり、新しい試練もあります。

 模試は1週間1回のペースで繰り返されます。毎週の模試をひとつの区切りとして、3週間後の校内模試を中間くらいの区切りとして、12月の最後の模試をもう一つの中くらいの区切りとして、そして入試当日を一番大きな区切りとして、そのようなスパンの中で詰めていって判定維持→合格を生み出さなければダメですね。

 とりあえず、10月23日までを目標にパソコンに手を触れないように頑張ります。これだけでも大分時間を確保できるはず。

2009/10/10 土曜日

No.360 Autumn feast.

Filed under: 学問 — Pima @ 21:26:45

 秋宴。「しゅうえん」とでも読みましょう。
 春の宴は桜の下で、秋の宴は紅葉の下で。でも僕は秋の宴の方が、美味しい御馳走も沢山あるし、浮かれ浮かれて夢見頃の春よりもどこか寂しげな情感が漂っていて、華やかながらもちょいと落ち着いた雰囲気があっていいなぁと思います。

 終焉。今日の模試はそんな言葉が似合いそうだと勝手にセンチメンタルな気分に浸っていたり。

 というのも、点数がまたまた下がりまして・・・OTL
 900点満点で、前回-25点というのは僕にしては大きな下げ幅です(普段は±一桁の変動しかないもので)。このままじゃ本当にボーダーラインを越えてしまう。
 僕は、正直なところ、国語以外はマークセンスにはそこそこ恵まれているみたいです。ただ、その恩恵は史上最低点の国語の悪さによって殆ど吹き飛ばされています(前回-34点)。加えて今日は数学が2つとも完答できず史上最低点(2つで-30点程度)。

 英語は前回より+28点(Lisは考慮しない)、地理は17点上がったので問題なしです。英語はやはり鉄板じゃないと。ただ、これもマークセンスの一助あってこそ。理科(2つ合わせて前回と大差無し)は知識問題でいつもちょこちょこ落とすのでそれを改善する必要あり。

 で、どうしよう?

 マーク式対策を自分からやるか?二次中心のスタイルを崩さず果敢に難問に挑み続けるか?はたまた妥協策として基礎応用らへんの記述問題に立ち返るか。

 どちらにせよ国語は危ないです。特に古文と小説。そして今回は漢文で失点があったのが特に辛い。センターまで残り98日。

2009/10/03 土曜日

No.358 カップリング

Filed under: 学問 — Pima @ 13:03:12

 有機化学やっててちょっと特徴的な反応名(というか操作名)だったので書いてみました。

 化学Ⅰの範囲で言うと塩化ベンゼンジアゾニウムにナトリウムフェノキシドを「低温下で」反応させて、p-ヒドロキシアゾベンゼンという橙赤色の物質と塩化ナトリウムが出来る反応を言います。
 文章で説明すると全くわからないのですが、反応物はどちらもベンゼン環を1つずつ持っており、生成物は2つのベンゼン環が、-N=N-という結合(アゾ基といいます)で結ばれている構造式をしていることから、多分その名がついたのでしょう。

 この反応はどの参考書でも化学Ⅰの最後の方(有機化合物の分離の手前)に載っており、カップリングという名前も必ず一緒に書かれています。それだけ覚えて欲しい反応名ってことですね。

 有機化学は1週間でそこそこ頭に入りました。脂肪族までなら昔の勘が戻った。芳香族はもうちょっと。次は金属イオンと酸化還元をやって、もう一度有機化学をやって、再来週くらいに次の問題集に入るか過去問解くかどちらかにします。

 とりあえず明日はセンター模試。この際○割8分安定でも構わないので点数は維持したい。でも出来れば×割の壁を越えたい。そのための化学だし。

2009/09/21 月曜日

No.356 休止から間もなく1ヶ月

Filed under: 学問, 日常 — Pima @ 10:38:29

 予告通りこのブログは平均すると1週間に1記事程度のペースで書いてます。かなりばらつきはありますが。

 5連休のうち気付けば2日間が去りました。思えば今までの中で最も濃い土日を味わうことになっていました。みんな、今までありがとう。これからも、一応頭の片隅でいいから忘れないでくれ。

 ここまで来るともう何があったか分かってしまう人が殆どだと思いますので話題を変えましょう。

 そんなわけで勉強は全く進んでません。センターまで120日きってます。二次まで150日ちょっとです。僕は国語と地理・或いは化学以外のセンター対策はなるべく学校の授業で済ませるorしない方向でいきますが、二次まで150日ということは、25年分の過去問を1周するには1日1問以上、2周するには1日2問以上を毎日途絶えることなく時続けなければならないと言うことで。
 今のところ赤本は数学(幾つか解いてみましたが完答からはほど遠く)しか持ってませんが、国語以外の受験科目分揃えておこうかと思ってます。すべて2周はしたいとすると、1日6問以上のペースで過去問を解くことになります。3周となると9問。とにかく時間勝負。国語はセンター対策からしっかり強化しないと足枷になる。

2009/09/07 月曜日

No.354 高校生クイズ

Filed under: 学問 — Pima @ 19:09:21

 否定的な言い方をすれば、クイズ選手権という名の学力競争。
 肯定的な言い方をすれば、クイズ選手権という名の知の戦い。知識はその片鱗。

 それでも、「脳トレ」の足元にも及ばないバラエティレベルのクイズ番組や、学歴の割に問題が解けないアナウンサーが出てくるクイズ番組よりはずっと質の高い番組だと思った。ただ、視聴率の問題があるが。

 偏差値75以上の学校ばかりでむしろ笑えた。「マルサス!!」は何故か学校で流行っている。

 「ル・シャトリエの法則」は理系である程度勉強している高校生なら大概分かるはず。

 ヤツメウナギが無顎類(比較的原始的な魚類)であることは僕も知っている。というか何となく見た目でわかる。が、「円口類」という呼び名もあったとは知らなかった。

 全体的にレベルが高すぎる。ただ、入試では同じ土俵に立つことはないが、将来的にこういう感じの人達とぶつかり合って知的本能を高め合えたらいいと思った。ここまで予期していなかったが、ある意味ではモチベーションが上がった。

2009/08/20 木曜日

No.351 「あしたのために、その7」

Filed under: 学問, 日常 — Pima @ 22:27:48

 息抜きで携帯メールをしつつ音楽を聴きつつパソコンのキーボードを打っているが、メールをしている相手(男)のペースが遅くややイライラ気味。

 模試返却。

 点数をチェック。
 「えぇっと、その下に判定欄があるみたいだけど、判定は・・・ 空欄!?」

 ってなわけで判定が空欄でした。その後、成績表の上にもう一枚余分な紙が留められているのに気付き、それを読んだところ、受験の際に氏名受験番号志望校その他諸々を書く紙があるのだが、それに不備があったようで判定(と学部内偏差値)だけが抜けていた。1週間くらい後に修正の後成績書の再発行があるみたいなので一安心。

 だが、点数がわかっていれば、付属のデータ冊子を元に偏差値と判定が確認できる。

 ってなわけで確認しました。まぁまぁ順調な判定だったので頑張ります。

 あとは、受験以外でも明るい未来のために奔走する時期がやってきました。というか受験1本じゃ心が折れます。年末くらいに問題集に顔を埋めて孤独死してそう。
 毎回98%の確率でうまくいきませんが、何度も何度も2%に賭け続けていればその内1回くらいうまくいくはず・・・。

2009/08/02 日曜日

No.348 「あしたのために、その6」

Filed under: 学問, 日常 — Pima @ 12:24:30

 模試。

 自己採点。

 前回より10点ダウン。どうしても○割の壁を越せない。

 でもね、実をいうと点数の下がった教科は国語と英語と生物くらいで、まぁ生物は誤差として、他の教科は上がってるんですよね。もう限界値に近いくらい。

 落とした○○○点のうち4割が国語、3割が英語。残りは数、化、生、地理。国語の失点は勿論、英語の筆記が前回より15点ダウン。これはおかしい(一応難易度は上がってるんですけどね)。

 で、もっと細かく見ると、化学は知識不足。生物は読み違い。数学は初歩的ミス。国語は評論が酷く、安定するはずの漢文でミス。配点が高いだけに非常に深い傷を負った。英語は大問3までの前半にミスが集中。リスニングは後半にミスが集中。

 結論:国語は勉強不足。英語は基本的事項が抜けている。化学も勉強不足。数学と生物と地理は保留。

 次回で○割の壁を越したい。最終的な目標は○割5分。あと70点欲しい。

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