2007/12/31 月曜日

No.63-1 2007年・・・さよなら

Filed under: 独り言, 日常 — Pima @ 10:10:28

 2007年もあと14時間ほど。

 まずは自転車の総走行距離を発表しよう。

 2416kmだ。去年の1550kmと比べてかなり伸びたが、それは生活環境の変化によるもので、サイクリングの距離は去年の方が長い。来年の目標は3500kmとしよう。

 今年はいろいろと変化の多い年だった。行ったこともない場所に行ってみたり部活の先輩と大盛り上がりしたり・・・10月以降は憂鬱な日が多かった気もするが月日が経つのが速く感じられるほど楽しかったのは否定できない。

 それに今までとは違う人間環境になった。ただ、僕はそれに上手く馴染んでいるかどうかと聞かれると自信がない。

 僕の意識も変わった。1月頃の思考がどうだったかは覚えていないが、現在ではより奥深さを求める思考をするようになったし、教養という言葉の意味を多少実感できるようにはなった。読書をしていろいろな考えも身に付いたのかもしれない。

 サイトも変わった。道道レポートの本数は35本まで増やしたしそのほかの企画も充実させられるようにはなってきた。また、8月に作ったRhapsodyも気付けば65本の記事があるではないか。

 道新に連載中の漫画にこんな台詞があった。「毎年ふつう。それがオレだ。」2008年、いい年になるのは期待できないが、普通の年にはなって欲しいところだ。

No.63 テルミット反応

Filed under: 学問, 趣味 — Pima @ 9:48:08

 今回は化学の話。

 ご存知の通り、酸化還元反応の一番簡単で一番危険な反応です。用途は、溶接や金属の冶金に用いられますが、焼夷弾としても用いられます。

 反応式は、 Fe2O3+2Al → 2Fe+Al2O3 となります。

 実験の手順は至って簡単。

 1)材料を準備する・・・材料はアルミニウム3gと酸化鉄(Ⅲ)8gが適当です。同じ比率なら実験はうまくいきますが、量が多いと炎が高く吹き上がり危険です。

 2)材料の調達方法・・・アルミニウム3gは1円玉を削るなり何なりして簡単に手に入ります。法を犯したくなければアルミニウム箔を丸めてヤスリで削りましょう。

 酸化鉄(Ⅲ)なのですが、一番良いのは赤い鉄さびです。錆びたトタン板を削ってもいいでしょう。赤色顔料の一部にも、酸化鉄(Ⅲ)が含まれています。

 ちなみに砂場で集められる砂鉄は酸化鉄(Ⅱ)といって若干違う物質です。ただ、化学反応式が違うだけでこちらでも実験はうまくいくと思います。

 ここで注意して欲しいのは、なるべく細かい粉末にすると言うことです。表面積を大きくすれば反応は起こりやすくなります。

 3)場所を準備する・・・屋内では非常に危険です。出来るだけ何もない場所で行いましょう。

 4)場所と材料を確保したら乳鉢などに材料を入れます。材料は乳棒などを用いてよ~く混ぜてください。

 5)材料を入れたら花火、マグネシウムリボンなど、火種になるものを入れます。直接火を付けるのは危険でしょう。

 6)花火に点火します。反応が始まると、予想以上に大きな火が噴き出すでしょう。

 反応が終わったら物質を冷ましてください。直接手で触ると必ず火傷します。自然に冷めるのを待って、大分時間が経ったと思ったら水をかけておきましょう。

 冷ました乳鉢の中には、酸化アルミニウムと溶けて固まった鉄が含まれています。酸化鉄の融点は1500℃以上なので反応時の温度はそれ以上、もしかすると数千℃を越えるのかも知れません。

 検索すると興味深い資料が多く集まりますので興味のある方は調べてみましょう。

2007/12/30 日曜日

No.62 半島を出よ

Filed under: 趣味 — Pima @ 14:08:38

 昨日、風呂から帰ってきてから2時間、夕食を摂ってから午前1時半まで6時間半、そして今日の午前中2時間半で上下巻約900ページを一気に読んでしまいました。

 こりゃ、すごいよ。

 「半島を出よ」というのは作中の北朝鮮のメンバーに与えられたプロジェクトの名前。2011年4月の日本が舞台で、福岡が500名程度の「高麗占領軍」に支配され、日本政府は即座に九州を封鎖する。北朝鮮の軍人はとても冷酷であり、冷静である。結末を書くと面白みが4分の1に減ってしまうので結末は書かない。

 読みたいと思った人は読んでみてください。僕は9・11の時のような、いやそれとは違う恐怖感と緊迫感を味わい、脳内のどこかの神経細胞が目覚めたような錯覚を覚えました。

 次に読む本は何にしようかな。北朝鮮関係の文献は余り読みたくない。毒物・化学の本は借りると警戒されるので危険。美しい作品を読もうと思っていたが、急に破壊的な作品が読みたくなった。いい本あれば教えてください。

2007/12/29 土曜日

No.61 それならそれならいっそのこと

Filed under: 趣味, 日常 — Pima @ 11:39:22

 打って!打って!ホルモン注射!

 「印度式」の歌詞の一部です。僕は毛深くないし、痩せています。この曲のような悩みは無いなぁ。この曲は遊び要素多すぎです。

 「印度式」が何のことだか全く分からない貴方へ・・・

 槇原敬之の1997年のアルバム「Such a Lovely Place」のTrack8に入っている曲です。毛深い相撲部員の悩みを描いた曲なのですが、とにかく遊び要素が多い。歌詞も今の時代に読んでみると結構危険だし。

 ラップが入っていたり(UNDERWEARからは随分進化した)、やはり歌詞が変だったり。僕の文章力では説明できない。

 使用上の注意はよく読みましょう。

 それと、冬季休業の課題多すぎるよ~~!

 部活と旅行と講習差し引いたら冬休みなんて1週間ちょっとだろ!?夏休みが短いのに本州と同じ冬休みじゃないか!!そんな時間であんな課題なんて無(ry

 北海道の公立学校の冬休みは本来25日だったのですが、今年は小中学校でも22日程度に短縮するところもあるようですね。ゆとり教育の反動?教育は「人を創る」という国の重要な義務です。教育が揺らいじゃ、未来の日本が心配です。

 2007年の残り2日半、掃除と読書と課題とマッキーにどっぷり浸かることになりそうです。そういや今日動物園に行くつもりだったんだ。まぁ良いか。温泉に入りに行くので延期と言うことで。

 関係者の方々、僕に新年おめでとうメールを送っても3時くらいまで返って来ないでしょう(複雑な事情で)。3時になったら多分眠いので返さないと思います。やっぱり、年賀状が嬉しいです。

2007/12/26 水曜日

No.60 更正

Filed under: 独り言 — Pima @ 18:05:10

 こうせい(更正)

 僕は出直した 

 あの真っ黒な悪夢から抜け出し 新しい世界を創った

 「生きる」ことを考え直した 生も死も尊ぶ人間になった

 小さな善行 悪を見つける勇気

 嘘のないものを作る素直さも手に入れた

 世界も出直した

 戦は消えた

 血で塗りつぶされた世界地図 固まった血の下に描かれていた世界は

 美しい自然と人の世界になった

 人も良き記憶を取り戻した 家族や仲間の愛を取り戻した

 僕にも 新しい光が見えた

 世界が 新しい光を放っている 輝きが還った

 全て元通り 以前の美しかった世界に還った

 そして 過ちを繰り返した

2007/12/25 火曜日

No.59 年賀状

Filed under: 趣味, 日常 — Pima @ 21:25:06

 今は「印度式」聴きながら年賀状書いてます。第1部は昔の友達へ。第2部は今の友達へ。第3部は部活の人々へ。今は第1部~第2部といった感じで頑張ってます。恐らく40枚くらい要るかな?

 2008年の年賀状は素材集ソフトを購入してネズミの絵を使ってます。まぁ、ネズミの写真なんて使えませんからね(というか、持っていない)。ハムスターならともかく、野生のネズミはちょっと嫌がられます。

 2009年は丑年。西神楽の牧場で牛でも撮ってそれを使おうかと今頃から考えています。

 それと、昨日は常磐公園で一人撮影会をしてきました。ナイタースキーにも行ってきました。冬の常磐公園って、面白いです。ナイタースキーは初めてだったけど、感想はスキー靴がきついし、ちょっと寒かったし、人が少なかったことかなぁ。

2007/12/24 月曜日

No.58 読書は心の栄養

Filed under: 趣味, 日常 — Pima @ 15:05:06

 これは本当です。ただ、食事と同じように栄養過多になって不健康になってはいけませんし、偏った栄養バランスでもダメです。様々な素材からの栄養を得るのがいいのでしょうね。

 文系の友達のお薦めの本、村上龍の「半島を出よ」20ページ読んで引き込まれました。村上龍すげー。

 この作品でいう「半島」はどうやら朝鮮半島だと思われます。それだけに背景も内容もちょっと刺激の強いものがあります。あまりはっきりと(作品のことを)書けないのは、まだ20~40ページくらいしか読んでいないのであらすじもよく分かっていないからです。作品についての細かいことも書かない方がいいでしょう。感想も中途半端なので書きません。

 そして今日、常磐公園の中央図書館に行ってみた。残念にも、休館。明日は無理だから明後日トライしてみます。ついでに携帯電話で常磐公園を撮影してきました。冬の常磐公園はなかなか面白いです。そして道中で雪山に登り、降りようとして雪まみれになるなどバカなこともしてましたが・・・。

2007/12/22 土曜日

No.57 旅行届

Filed under: 旅行 — Pima @ 22:10:41

 卒業証書を丸めた筒。その向こうに見えるのは、あなたの未来。

 旅行届を丸めた筒。その向こうに見えるのは、旅先の世界。

 実際は両者とも筒の向こうの壁くらいしか見えないけど、そうやって思うと何だか素敵な気がするけど・・・。 

 ってなわけで今、旅行届を書いている。まぁ家族旅行なので、別にどうしても要るわけではなく、一応「原則」として書くことになっているから(下宿生活を送っていて休みに帰郷する人や、親を伴わない野外活動などをする人は必須!)書かなくてはならなくなったという程度だけどね。多分宿泊を伴わなければ書かずに済むのかな・・・?

 旅行届

 画像はその旅行届。明日出すつもりなので12月23日と書いた他は、モザイク。

 行き先もモザイクかけておいたが、関係者の方々は帰着後、お土産などから行き先を知ることができるだろう。

2007/12/21 金曜日

No.56 お片付け

Filed under: 日常 — Pima @ 20:29:50

 今年の勉強(授業)もこれでほとんど終わり・・・、まだ授業4時間、講習18コマ残ってますが。

 「お片付け」というのは冬休み中の課題のお片付けのこと。

 講習と課題を並行させるのは正直言ってきついです。部活もあるし。学校で10時間拘束された上に課題をやっていたら、24-睡眠7.5-学校10-課題1.5-日常2=約3・・・。自由時間はせいぜい2時間~3時間です。冬休み序盤に6割、中盤に2割、終盤に2割がいいです。序盤は勢いがついて意外と進むのですが、全部は終わりません。中盤は忘れがちです。終盤はいつも焦っていますが、冬休み明けのテストがあるので、焦って勉強する方がテスト勉強にもなってよかったりもします。

 ちなみにこのHPの更新にかかっている時間は、それなりに大きいものとなっています。特に、レポートの書き込みや標識画像の作成が時間を使うんですよね・・・。

 24日夜は生涯初のナイタースキーに行くことになりました。おまけに今シーズン初滑りです。旭川の12月は十分気温が低く、積雪は決して多くないのですが雪質はGood。ただ、雪が降らないとバーンが硬く滑りにくくなりますし、昨年は雪不足の影響で滑られないコースもありました。

2007/12/20 木曜日

No.55 12月20日

Filed under: 独り言, 日常 — Pima @ 20:12:00

 今日は僕の1x歳(だって、「平成生まれ」だもの)の誕生日。こちらからもメッセージを書き残しておこう。

 家族へ ・・・ あまり言えることがないなぁ、とりあえずよろしく。

 友人へ ・・・ 1x歳になっても多分以前と変わらんよ。

 部活の人達へ ・・・ 盛大な(?)祝福本当に感謝します。メールを送ってくれた人には本当に感謝です。昨日の宣言通り、気持ちを改めて部内でも成長していきたいと思います。

 ここをご覧になっている皆様へ ・・・ あっ、祝わなくても結構ですよ(^^;それよりも、このブログとサイト「北の道標」をどうかよろしくお願いします。

 まだ見ぬ君へ ・・・ 僕の誕生日は今日です。こんな寒い時期の生まれだけど、誕生日を早く覚えてくれると嬉しいです。何があっても頑張っていこうと思うので、どうか。

 最後はマッキーの曲からアイデアを得ていたりします。ちょっと変かな?

2007/12/19 水曜日

No.54 さぁ、

Filed under: 独り言 — Pima @ 20:13:03

 出直そう。

 最近は勉強以外のことについて、挫折感を非常に強く感じている。それは部活でもあるし、最近の生活面でもあるし、体育のバスケットボールでもあるし、出番の少ない調理実習でもある。何となく書いた詩(?)みたいなのは、全部平仮名で書いてみたがそれは気にしなくても良い。意味不明だけど、気にしなくても良い。ちなみに社会風刺的内容もあるのでそこは気にして欲しい。

 ざせつ

 やりかたをかえよう いちからかんがえなおそう いっそなくしてもいい ただ、にげるのはやめよう

 まちをでてみよう よぞらのほしをみあげよう うみべでちからいっぱいさけんでみよう

 こころのなかにうずまく くろくよどんだどろみず でなおせば きっときれいなみずになるはず

 じぶんにあやまちがあったなら それをみとめよう

 たにんにあやまちがあったなら それをみとめさせよう

 こころはやすらぎのばをもとめている からだはつかれきっている

 それは せんじょうからへいわなくにへ きびしいふゆからあたたかなはるへ へいのなかからへいのそとへ はかいからたんじょうへ 

 うつりたがっている

 それは じゅうではなくうたをかくふでを ひとのあらそいではなくひとのあいを あかがみではなくいとしいひとからのなつかしいてがみを くにのいう「たわごと」ではなくあたたかなひとことを

 もとめている

 あたらしいきもちで ものごとをはじめるなら いま とびらをあけて

 さぁ、でなおそう

2007/12/18 火曜日

No.53 枕の中のドラマ

Filed under: 独り言 — Pima @ 21:40:06

 夏目漱石の作品に「夢十夜」という作品がある。

 作品は10篇の短編小説から成っており、それぞれ、「こんな夢を見た」などという書き出しで始まる。夢でしか起こりえないような体験を通して、漱石の他の作品とは一味違う世界を味わうことができる。

 確かに夢というものは不思議なものだ。

 そこでは時間、場所など空間が歪められる。あり得ないような時間の経過が起こるし、場所もあり得ないような移動をするのだ。そこに出てくる人物やモノも現にはあり得ないことが多い。夢の多くは目覚めと共にどこか遠い世界に消えてしまうが、不思議と心に残るものもある。

 「夢十夜」の内容が漱石が実際に見た夢であるかどうかは分からないが、僕も自分の見た夢をここに書いていこうかなぁと思う。文も夢の中身も汚いかもしれないが、そこは寛大に見て欲しい。

 適当な夢を見た次の夜に書き込んでいこうと思う。不定期更新。カテゴリは「独り言」の中にいれておこう。

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